praha! praha!
プラハ!
トップ ニュース 作品紹介 ストーリー キャストとスタッフ 公開情報 壁紙ダウンロード
キャストとスタッフ
キャスト スタッフ
レンチ監督フィリプ・レンチ

監督 /共同脚本 director and co-screenwriter
 1965年8月17日プラハ生まれ。子役としてデビューを果たす。
86年より、プラハ芸術アカデミー映画学部 (FAMU)で映画・テレビの制作を専攻。87年ミュンヘンの国際映画学校映画祭にて、『Srdicko』(英訳:Little Heart‘87) が優秀作品に選ばれる。その後、卒業作品として精神障害研究所を描いた心理ドラマ『Requiem pro panenku』(訳:人形のための鎮魂曲‘91)を制作し、自身も主要登場人物として出演する。
 92年にはブラチスラヴァのチェコスロヴァキア映画フォーラムにて同作が最優秀賞を受賞。同作はロサンゼルスのアメリカ映画研究所にて公開され、当時最も知れ渡ったチェコ映画となった。93年からはミュージックビデオも手がけ、チェコ及びスロヴァキアのポップミュージックアカデミー賞にて数々の賞を受賞。95年、長編第2作である『 Valka barev』(英題:The War of Colours ‘95)の撮影を開始する。同作はサンディエゴ映画祭にて監督賞を獲得。国内で最も権威のある映画賞であるチェコ・ライオン賞の編集賞を受賞。その後、活動の場を主に演劇界に移し、韓国の舞台、韓国版ミュージカル「ドラキュラ」(‘98)のプロジェクトに演出家として参加。その後、1989年の11月の革命を再現した長編テレビ作品「Polojasno」(訳:ところにより曇り‘99)を監督する。CM監督としても知られ、数多くのCMを手がけている。本作は劇映画界への復帰第一作である。

>>next    
Copyright (C) 2006 unplugged. All Rights Reserved.